2010年度(平成22年度)事業報告
1. 事業の成果
平成22年度の事業活動は、滋賀県の協働提案制度に基づく協働事業“「みずかん」を有効活用するための検討の場づくり“に
『「水ビジネス」を考えるびわ湖懇話会の運営』のテーマで応募した結果、23年度実施事業として採択されました。
その後、国土交通省の成長戦略に盛り込まれた下水道の水・エネルギー再生技術の開発とショーケース機能を持つ国際戦略拠点
「日本版ハブ」について、平成23年度予算に計上され地方公共団体に対しての公募が明らかになってまいりました。そこで、滋賀県では、
湖南中部浄化センターと水環境科学館があることから「下水道施設のショーケースが容易に実施できる」とし、
ハブ誘致に名乗りを上げました。
その対応として県は、誘致に際しての官民一体による戦略チームとして「下水道技術の国際戦略拠点誘致推進会議」を立ち上げ、
運営主体は滋賀県と協働でNPO法人びわこ・水ネットが担当し、運営および戦略報告書の作成に当ることになりました。
2. 事業の実施に関する事項
特定非営利活動に係る事業
| 事業名 |
事業内容 |
実施日 |
実施場所等 |
摘 要 |
| 滋賀県協働提案制度の基づく協働事業 |
「水ビジネス」を考えるびわ湖懇話会の運営
公募提案最終
一次審査
二次審査(公開プレゼンテーション)
最終選考(採択通知)
|
2010.05.31 〃
07.08 〃 08.26 〃 09.24
|
新館7F |
|
| 下水道ハブ(下水道技術の国際戦略拠点)誘致会議 |
下水道課との詳細協議(準備会の立上)
下水道ハブ誘致推進会議参画依頼
国際拠点誘致推進会議運営補助金申請
水環境ビジネス推進拠点の設置について
第1回下水道ハブ誘致会議
第2回 同上
第3回 同上 於東京会場 (23年度に延期)
平成22年度実績報告書の提出
|
2010.10.13 〃 11.04
〃 12.22
〃 12.24
2011.02.09
2011.03.31
|
知事公舎 水環境科学館 |
|
| ネットワーク形成事業 |
第4回琵琶湖環境研究公開セミナー
“未来の都市“
主催立命館大学理工学振興会 |
2010.07.05 |
立命館大学 |
|
|